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      陳錫祺教授からの寄付蔵書

     陳錫祺(1912-2008)、中山大学歴史系教授、共和国では孫文に関する研究のリーダー、中国近現代史研究の専門家として、国内外の学術界にいい評判があります。陳教授は両岸及び国内外の孫文研究の交流に貢献します。
    1955年陳教授はソ連学者と共に孫文旧居で調べました。数十年間、陳教授及び彼の学生達は中山市の孫文研究に大きな助けを頂いて、孫文先生の故郷と深い感情がたちます。2002年、90歳高齢の陳教授、最後に翠亨孫文旧居を訪問して、本館の陳列展覧と孫文成長環境を守るフェースを褒めました。

    陳錫祺教授がなくなってから、遺族は陳教授の依願に従いて、陳教授の蔵書と自筆の原稿を本館に寄付しました。この蔵書はたくさん珍しい外国語文献と外国学者から陳教授に贈る図書も含みます。この蔵書は陳教授の学術生涯、友人交際、歴史学界の地位の証として、孫文旧居記念館逸仙図書館の大切な文献収蔵となります。
    林家有教授からの寄付蔵書書

     林家有教授、男、広東廉江出身、1937年10月生まれ、1963年中山大学から卒業して、1963年―1976年中国科学院哲学社会科学部民族研究所で民族史研究を専攻して、「中国歴史地図集」(主編者:譚其驤8冊)の編纂に参加しました。この後、中山大学歴史系で教鞭を取って、中山大学近代中国研究中心副主任、孫文研究所所長、中山大学歴史系教授、博士の指導教師を歴任しました。孫文及び中国清末から民国時代までの人物、政治、思想史の研究を専攻します。主な著作は「辛亥革命と少数民族」(河南人民出版社1981年)、「孫文振興中華思想についての研究」(広東人民出版社1996年)、「孫文と中国近代化への道についての研究」(広東教育出版社1999年)、「孫文と中国近代の自覚」(中山大学出版社2000年)、「孫文と第一回国共合作」(四川人民出版社1989年)、「宋美齢伝」(共著、河南人民出版社1995年)、「民族独立の抗争」(共著、山東教育出版社1999年)などです。編纂の著作は「国共合作史」、「辛亥革命運動史」、「共和国の望みと失敗―辛亥革命」、図画集「孫文年譜長編」(第三巻)などです。共編の著作は「孫文全集」(第五巻、第六巻)などです。国内外では論文が百篇も発表されます。   

    孫関龍編集者、盛永華研究員からの寄付蔵書

     孫関龍編集者、1941年生まれ、上海浦東出身です。1965年北京大学地質地理系地層古生物専攻(六年制)から卒業しました。光明日報社リーダーチームメンバー(副総編集者)、中国大百科全書出版社第二版編集部主任、第二版学術諮問委員会常務副主任(兼任)、中国地区百科全書指導チームリーダー、中国地方志専門家チームメンバー、中華人民共和国民政部県を市に格上げ」専門家の審議チームメンバー、全国出版専攻高級肩書き審議委員会委員、燕京研究院生命科学研究所教授、研究員、山海関長城博物館顧問など職を歴任して、今は中国大百科全書出版社編審、中国大百科全書総編集委員会委員、第二版顧問、中国災害防御学会災害史専攻委員会顧問、中国行政区劃と地名研究会理事、中国詩経学会会員など職を担任しています。孫関龍編集者もう国家自然科学基金ボーナス項目は三つ、国家社会科学基金ボーナス項目は二つを完成しました。主な著作:「孫関龍百科全書論集」(四巻)、「別れと一緒の三千年」、「中国伝統文化と現代科学技術」、「中国古代重大自然災害と異常年表総集」など18部作品です。400篇論文が発表されました。そして、孫関龍編集者の編著する図書は中国国家図書奨、中国辞書奨、国家教育委員会優秀教科書奨、中国科学院重大成果奨など大賞を受賞しました。そのほか、孫関龍編集者は国務院政府特別手当をもらった専門家です。
    盛永華研究員、出身は広州です。1965年武漢大学歴史系から卒業して、1972年から文物出版社編集者、副編審、編審など職を担任して、国務院特別手当をもらいます。1997年、中国文物研究所に転任しました。今は広東省翠亨村孫文旧居記念館、中山市孫文研究所高級顧問、研究員、中国宋慶齢基金会理事、研究員など職を担任しています。主な論文は「孫文に対して宋慶齢の理解と影響」、「毛沢東と宋慶齢について」、「孫文の文化観について」、「孫文の科教興国と実践」などです。主な著作は「宋慶齢論」、「何香凝伝」、「宋慶齢年譜長編」などです。編集の画集は「宋慶齢同志への記念」、「孫文と宋慶齢」、「孫文とマカオ」などです。   

     邱捷教授からの寄付蔵書

     邱捷教授、男、漢族、1945年広州で生まれ、1978年から孫文研究の専門家陳錫祺先生の門下生となって、1981年修士学位を獲得してから、ずっと中山大学で中国近代史に関する研究と教学に従事します。1981年―1987年、陳錫祺先生の助手も兼任しました。1992年、教授に昇格して(1996年から、博士指導教師を担任して)、中山大学孫文研究所副所長、中山大学近代中国研究中心副主任(1992-1996年)、中山大学歴史系主任(1996-2000年)、中山大学研究所所長(2005-2008年)など職を歴任しました。著作は「孫文の発起した革命運動と清末民初の広東」、「孫文と中国近代軍閥」(共著)です。邱捷今日中は「孫文年譜長編」、「孫文全集」、「辛亥革命運動史」(教科書)など図書の編纂も参加して、「歴史研究」、「近代史研究」、「中国社会科学」(英語版)、「中山大学学報」などジャーナルでたくさん論文が発表されました。また、邱捷教授は教育部人文社会科学優秀一等賞(参加者)、教育部優秀教学成果二等賞(参加者)が与えられました。