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本館は人員を派遣して広東省第一回全国移動できる文化財全面調査の第七期訓練班に参加した

    2014年7月2~4日、本館は人員を派遣して肇慶高要市へ省文化財局が組織する広東省第一回全国移動できる文化財全面調査の第七期訓練班に参加し、全省の各市、県、区級の文化財全面調査事務室及び国有文化財収集部門の業務人員と一緒に国家級と省レベルの文化財専門家からの専門的な指導を受けた。

    訓練する目的は学生に「国家文化財局全国移動できる文化財情報登録のプラットフォーム」の使用を掌握されることである。省文化財局局長の竜家有はオープンする式典で動員演説をし、封開県文広新局局長の楊松、広東省博物館蔵品部副主任の焦大明はそれぞれ自分の文化財情報を採集する経験を紹介した。2日間の訓練に、国家文化財局博物館処副処長の何暁雷は情報入力のプロセスと操作について詳しく解説した。国家全面調査事務室指導教官の徐鵬はオフライン採集道具の使用について講義し、そして具体的な個々の事件を例にして情報採集枠の操作方法の実演をやって見せた。

    今回の訓練授業の情報量が大きく、実用性が強い。本館の移動できる文化財情報の採集と入力の仕事が迅速に、有効に展開することを積極的に促進した。(筆者:黄徳強)













 

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